まだ準備につき、、、2 ワードプレスの設定

思いもしなかった中途半端な状況での放置から1日、仕事を終わらせ帰宅したら直ぐに、昨日からの懸案である「神の谷の自作工房」ブログのメンテナンスを進めてようと思っていたのですが、、、

昨日の夜は、ワールドカップの日本代表初戦!しかも、前回負けたコロンビア戦で、21時からという事もあり、優先順位的にどうかとも思うのですが、これは、、見ない訳にはいきません!

結果、まさか勝つとは思っていなかったサプライズ(!?)と、真に実弾のアルコールに酔いしれながら、試合終了の後、主にセキュリティの設定を確認しました。

1  表示されるログインIDをニックネームに変更…やってあった。

2  パーマリンクの設定…やってあった。

3  サイトの強制SSL誘導…『Simple 301 Redirect』をプラグインして有効化…実施。

4  コメント管理の準備…『Jetpack』をプラグインして、有効化、設定を行う。こちらは無料ですが登録が必要です。ただし有料版への誘いが激しめなので、そこは良く考えて下さい。
このプラグインは、不正ログイン(乗っ取り)対策だったり、画像表示を早くしたり、新記事公開と同時に自動で通知してくれたり、シェアボタンを配置してくれたりと、他のブログでは「必須」として紹介されている優れモノの様で、私ものっかります。…実施。

今日の所はこのぐらいで、取り敢えずIDの非公開化の確認と強制SSLが設定出来た事に満足し、「ここまでやれば安心して、堂々と放置しても大丈夫!」、、、なはずと、横目で(セネガル強ェ〜〜!)思いながら一息ついたのでした。

それにしても、これまで使ってきた歴代のホームページ作成ソフトは、ソフト上でアップ予定のページを作り込み、完成したファイルをFTPソフトでサーバーにアップロードという流れのものばかりでした。
アップロードする事で初めてページ内容が反映・みなさんに公開されるとの先入観で、たとえ《公開》というボタンがあったとしても、そしてそのボタンを押したとしても、FTPソフトを介するまではWord Pressも大丈夫、一般公開はされないのだと思い込み、油断しておりました。
ロリポップのサーバーからWord Pressの簡単インストールで、もうその段階で、、一般に公開されているとは、、、ホントにビックリしました。

レンタルサーバーに申し込む前、InstantWPで練習して、何となく分かった気になってましたが、、、InstantWPでは《公開》ボタンを押しても、自分のPCの中だけなので一般には公開されず、いつのまにかそれに慣れていって
、、、なかなか、ままならないものです。

これからレンタルサーバー経由でWord Pressを使おうと思っている方、時間をたっぷりとって、記事よりも先にセキュリティ関連の事までは、一気にやってしまう事をお勧めします!、、、って、それが、普通か(^^;。

いつまで経っても、本題の「自作量産」入れませんが、私の頭の中では、まだ本来の開店(サイトの公開)前。。。もう少しお待ち下さい。

神の谷の割り下